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バキューム清掃

ビルピット清掃

通常、公共下水道は地面から低いところに設置されており、住宅やマンションからの生活排水等は自然流下により排水されます。しかし、ビルなど建築物の地下にある厨房やトイレ等は、下水道管より低い位置にあり、自然流下では排水できません。そこで、地下で発生した排水は一時的に排水槽(ビルピット)に貯留し、その後ポンプでくみ上げて下水道に排除します。ビルピットにはトイレ(し尿)などの汚水を貯留する排水槽、洗面・浴室や厨房などからの雑排水を貯留する雑排水槽。建物外部の雨水や地下などから浸透してきた湧水を貯留する湧水槽。汚水や雑排水を合わせて貯留する混合槽(合併槽)があります。
ビルピットを適正に維持管理しないと汚水が徐々に腐敗してしまい、硫化水素が発生し悪臭の原因となります。硫化水素は、いわゆる卵の腐ったような臭いがします。発生した硫化水素はポンプの故障やビルピット設備を腐食させ、近隣に悪臭被害をもたらします。これらの臭気を防止し、設備を適切に維持するためには定期的にビルピットの清掃を行うことが大切です。
ビル管理法では6ヶ月以内に1回、定期的に清掃が義務付けられており衛生管理が不可欠です。
ビルピット排水槽の清掃はすべての設備、付属機器を高圧水で洗浄し、汚物はバキューム車で完全搬出します。


グリストラップ清掃

グリストラップはグリーストラップ、オイルトラップ、油水分離槽ともいいます。レストラン、ホテル、飲食店、給食センターなどの業務用厨房に設置が義務付けられている油脂分離阻集器です。この油脂分離阻集器のことを油脂(グリス)を落とし穴(トラップ)に入れることからグリストラップといいます。排水に含まれる油脂分や食材くず・ゴミなどは、グリーストラップ内を通ることで分離され油脂分を含まない水が排水される仕組みです。グリストラップの構造は、受けカゴ、水槽、トラップ管によるものが一般的です。グリストラップに流入した排水は、食材くず・ゴミなどは受けカゴに入り止められます。また汚泥などは水槽下部に沈積するような構造になっています。グリストラップ内は仕切り板で三層に分けられていて下部を油脂分を含まない排水が流れるようになっています。水より軽い油脂分は水に浮くため中間の層に集められ留まります。最後のトラップ管は水槽の底面に向かってL字型に曲がっており水槽下部の排水のみが下水道に排出されます。グリストラップの材質はステンレス製かFRP(強化プラスチック)製が多く、まれにコンクリート製のグリストラップもあります。
グリストラップの手入れをせず放置しておくと、悪臭や害虫の発生の原因となることがあります。
グリストラップからあふれ出た油脂やゴミが、排水管に流れ込むと排水管が詰まって排水が逆流するということもあります。グリストラップ内に残った油や汚泥は定期的に清掃する必要があります。
駐車場などのガソリントラップも同様です。
グリストラップ清掃はグリストラップ内に溜まった油脂や汚泥をバキューム車で回収します。高圧洗浄機と手洗いにより、グリストラップ内や流入管・排水管の洗浄と清掃を行い最後に汚水を回収します。


側溝清掃

側溝清掃:側溝内のゴミや土砂を吸引し取り除きます。高圧洗浄水を噴射して清掃をします。 道路への雨水の溢れ、害虫や悪臭の発生を防ぎます。


雨水桝清掃

雨水桝清掃:雨水桝内のゴミや汚泥を吸引し取り除きます。高圧洗浄水を噴射して清掃します。 雨水桝のつまりを解消し冠水を防ぎます。



清掃業務一覧